お届けしたいのは〝   〟
雲におおわれた夜空の向こうの
星々を想像するとき
瞳を閉じてまぶたで感じる
太陽の光
描いては消えるドローイングのように
雨粒に染まる道
何気ない時々に
〝これかな〟と
思う瞬間がありました
野花の香り  出会いと別れ
お届けしたいのは〝   〟